たくさんの松田ウキ!その中でも今最も使用されているのは!!

≪松田ウキ人気ベスト10≫

今現在、松田ウキは大きく分けると全部で6種類になります。

最も最高峰クラスの松山・松山ピエルシリーズから

新たに加わった松山ピエルスペシャル、松山ピエルブルー、松山匠。

一番コストパフォーマンスに優れた松五郎シリーズ。

唯一素材に松を使用している松三郎Ⅱシリーズ。

そして発売から着々と人気を上げている松飛・松飛別作シリーズとなっています。

昔から松田ウキを愛用してくださっている方は元祖松田ウキとして知られる

松次郎シリーズもご存知かとは思います。

今現在、松次郎は時代の変化と共に環境、昨今の魚の状況に合わせ

松飛、松三郎シリーズへと形を変えています。

そこで今現在、松田ウキで一番人気が高いウキを今年もベスト10にしてお伝え致します!!

まだ使った事が無い方、迷っている方がおられましたら参考のひとつにして頂けたらと思います。


【松田ウキ人気 第1位】

松飛別作スペシャル

 

今年も圧倒的な人気で1位を獲得しました

『松飛別作スペシャル』

 

4年前の発売当初からなんと4年連続人気ナンバーワン!松飛別作シリーズの中で一番小さなウキであり「グレとチヌどっちもいける」ベストサイズ。

本当に「使い勝手の良いウキ」だと思います。

それに加え松田ウキ初のステルスブルーカラーで仕上げたウキという事でインパクトも強く本当に根強い人気です。

内蔵パイプ・鉛は松山シリーズには劣るものの、このサイズ感とコスト面から考えると幅広い方に使用して頂けるウキであると実感しています。

 

【松田ウキ人気 第2位】

松山 匠L(イエローグリーン)

 

 こちらは一番新しい新作ウキ『松山匠』のNEWカラー「イエローグリーン」のLサイズです。

 オールラウンドに使用可能なLサイズが見事2位に選ばれました!

このウキの一番の長所は視認性が良い所です。

前回の松山匠のトップカラーを逆にすることで視認性がより良くなり、角度・繊細なアタリはイエローグリーンの方が断然わかりやすいと思います。

魚に違和感を与えないシェイプボディ構造、アタリを伝えるヘッド構造、是非一度お試しください。

【松田ウキ人気 第3位】

松飛別作ピエル

 

そして今年も堂々の3位を獲得したのは

『松飛別作ピエル』です。

松田ウキの中で内蔵鉛が一番重く、ウキの大きさが一番大きい松山ピエルのコストパフォーマンス商品となっております。

荒天時の使用感、遠投性能に関しては大変おすすめできるウキです。松山ピエルを使用してみたいが、、使えるかな。と考える方にはまずこちらを使用してみてはいかがでしょうか。

また潮や風の状況によって松山ピエルと松飛別作ピエルを使い分けても良いかもしれません。

【松田ウキ人気 第4位】

  松飛別作

 

なんと今年は松飛別作シリーズが上位を占めました!

第4位に「松飛別作」がランクインです。

こちらが元祖松飛シリーズに松山とほぼ同じ白帯・2段パイプ・SICリング構造を施した松山のコストパフォーマンス商品です。

松山を使う前に是非こちらの松飛別作をお試し頂けたらと思います。しかし、発売当初から松飛別作シリーズは人気がすごいですね!!!

 

 

  

【松田ウキ人気 第5位】

   松三郎Ⅱ

 

今年もしっかり上位にランクインしたのが、長年愛されている『松三郎Ⅱ』です!!

松田ウキの中で唯一素材に松を使用しており従来の桐素材よりも重く、硬い松素材を使用することで自重を持たせ遠投性に優れたウキとなっております。

内蔵鉛の設定は松飛の方が重たく設定しておりますが、この松素材の本来の自重と松山に匹敵するくらいの小さなウキサイズが他には無い松三郎Ⅱだけの長所だと思います。

  

   


さてさて続きまして5位以下を発表しますご注目です!!!

【松田ウキ人気 第6位】

松山 匠M(イエローグリーン)

 

去年の新作ウキ『松山匠』のイエローグリーンMサイズが第6位です!視認性も良く感度重視型で初心者でも使い易いのが特徴です。

またMサイズは軽い仕掛け設定、低活性な状況に向いており、昨年の海の状況、魚の活性状況からMサイズが好まれたのではないでしょうか。

       

【松田ウキ人気 第7位】

松山ピエルブルー

 

発売から3年が経ち、ようやく認知され始めてきたのでしょうか。松山ピエルのステルブルーの『松山ピエルブルー』

松山ピエルMと松山ピエルLのほぼ中間サイズとして登場しました!着々と人気が出てきました。

一番今の海の状況下においてはグレを狙う時チヌを狙う時、使いこなしやすいウキだと思います。

【松田ウキ人気 第8位】

 松山ピエルスペシャル

 

なんと今年2ランクアップして8位に選ばれたのが浅ダナのスレた尾長に特化した尾長専用ウキ『松山ピエルスペシャル』

ウキ下部のカラーをオキアミと同調させ、グレが違和感を感じないギリギリの重量を持たせ、荒天時でも使用可能にした松山ピエルスペシャル敏感なグレに特化した尾長専用のウキと言っても良いかと思います。ご存じの通り、番組などで会長が、尾長グレを狙う時はこの松山ピエルスペシャルを使用していますね。

   

【松田ウキ人気 第9位】

松山 匠LL(イエローグリーン)

 

今年は新作ウキ『松山匠(YG)』がやはり各サイズともランクインしました。LLサイズの特徴は荒天・遠投・深場などに

向いており、チヌ釣りでは会長もほとんど松山匠LLの(YG)を使用していました。

今までの松山とは形状が違う為、戸惑う方もおられると思いますが、本当にアタリを掴みやすいウキです。

       

【松田ウキ人気 第10位】

  松山ピエルブルー(帯グリーン)

 

そして徐々に人気が出始めてきたのが松山シリーズではまだ新作の松山ピエルブルー(帯グリーン)です。

最大の長所は松山ピエルブルー(白帯)よりも視認性に優れ、マズメ時、曇天時、雨天時、光量の少ない時間帯に視認性を向上させます。

またウキの構造も、松山Aランクですので感度も松田ウキで一番良いものとなっております。

      


いかがでしたでしょうか。

これはあくまで今現在の松田ウキの人気を数字で表したものです。

松田ウキはその場、その時、その状況によってそれぞれに優れた性能を持たせ作っております。

皆様にそれぞれ合った松田ウキを使用して頂く。それが一番望ましいことです。

何を買ってよいのかさえわからない方に少しでも参考の一部として受け取って頂けたら、有難い限りです。