松田ウキの大きさを比較すると!!

大小さまざまある松田ウキの特徴をわかりやすく解説!

たくさんある松田ウキ。しかし大きさの比較をすると違いがよくわかると思います。

まず、一番左の『松飛 別作』

このウキは他の松田ウキより一回り大きい。

もちろん内蔵鉛も重く、軽量で感度最優先だった従来の松田ウキに比べ、荒天時の使用感を向上させています。

遠投、磯際と使い勝手のいいエントリーウキでもあり

「多くの釣り人に松田ウキを使ってみて欲しい」

そんな思いから生まれたのが、この『松飛 別作』

 

その隣、左から2番目の『松山ピエルブルー』

「松飛 別作」より一回り小さいサイズだが、こちらも比較的自重のあるタイプ

「グレとチヌどっちもいける!」と松田稔が言うベストサイズ。

右隣の「松飛 別作Special」とほぼ同サイズですが

高精度内蔵鉛、つや消し仕上げ、ピエルカラーと「松飛 別作Special」を、よりエキスパート目線で仕上げたウキ

 

右から2番目の『松山ピエル Special』

「松飛 別作Special」を僅かに小さくしたモデル。

松田稔いわく「グレには、ギリギリの大きさ」であり極端に浅いタナに浮いてくるスレ尾長特化ウキ。

その為、黒帯、オキアミ同調カラ―と、ステルス性能を重視してあります。

従来の松田ウキと比べると、「松次郎 遠投」に近いサイズ。

 

そして右端の「松山」

際立って小さく見えるが、これが松田稔の基準となるサイズ。

グレへの違和感を極力排除し、感度にこだわったウキになっています。

天候に対応できる、最小のウキを使う、松田稔ならではのウキです。

 

松田ウキは素材、色、構造だけで無く大きさもしっかりと計算されて作られています。是非、参考に!