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松山TS Lの情報伝達力は群を抜いて良いです

はい、どーん!今月発売された新製品『松山TS L』

さっそく松田ウキマニアの岡部テスターから釣果レポートが届きました。

岡部君の場合は松田ウキの少しコアな部分をいつも見つけては喜んでいます。

今回のレポートも松山TS Lを使ってみようと思われる方よりも松田ウキを常日頃使用される方が

松山TS Lを選ぶシーンが分かりやすくなるような内容となっているのでは?と思います。

まさに旬の報告をお伝えします。

それでは岡部テスター宜しくお願いいたします!

お疲れ生です♪
新たに発売された松山TS(L)1ヶ月使い続けた結果準優勝でした!社長すいません!!
↑そこは優勝だろ!ってツッコまれました(笑)
ただ、TS(L)ブチ見易いウキですよ!
と言う事で、当日自分が実践したイメージ書き出してみます!

当日の海の状況は中間距離(竿3本)まで餌取りが出ていく状況で、少し沖目(竿4本)過ぎると餌が取られたり残ったりな感じ。
ただ、風の影響で上潮の滑りがキツく
遠投したいけど仕掛けが馴染みにくい…
こう言う場合に、自分がよくやる釣りは
魚の当たりが出るまで浮力をいじめます!
※ウキは海面下でもギリギリ見える程度。

浮力は3Bを使用して、竿一本半にウキ止めつけて仕掛けが入っても2本までを探る形です

鉛は直結から順番にB-1-4でスタートするも仕掛けが馴染まない。。。
思い切ってBB-1-1、さっきよりウキ止めまでの馴染みは早いけど、ウキのシモりが遅いので
+G6を一つ鉤上に打つとイメージ通りでウキがシモって行く。
道糸を緩め過ぎるとあたりが出ないので竿先持ち上げ仕掛けを張る。ここで張り過ぎると今度は仕掛けが浮いて来るので、張らず緩めずで海面下で見えるウキを動かさないように仕掛けを張って当たりを待つとスーーんっと当たり!!
チヌもグレもイサキも鯛も綺麗な当たりが出ました!

松山TS(L)ですが、サイズアップした事により松山ピエルブルー同様のオールラウンドモデルになりました!

飛距離も出るし、視認性も良くウキからの情報伝達は全シリーズの中でも群を抜いて良いです♡
どーしても、最後の一枚が釣れない!
何とかして価値ある一尾を釣りたい!って方はウキポーチに一つ、

一番自分の好きな号数のウキを忍ばせておくと勝負所で助けてくますので
ぜひ使って見て下さい!

【使用タックル】

ロッド:gamakatsu チヌ競技スペシャルⅣ 0.6-5.3m 

道糸:SUNLINE グレ道 1.75号

ハリス:SUNLINE Blackstream 1.5号

ウキ: 松山TS L 3B

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コメント: 2
  • #1

    糸賀隆行 (水曜日, 26 11月 2025 19:51)

    さすがテスター!解説がすごく細かくて分かり易いとても勉強になりました。有り難うございます。

  • #2

    有限会社エムアンドエム (木曜日, 27 11月 2025 13:15)

    糸賀様

    嬉しいコメント有難うございます。
    糸賀様のお役に立てたならテスターも嬉しい限りです。
    是非使用する際の参考にしてください。


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