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MST松山一投流が遂に販売開始!

今年開催されたフィッシングショーのMSTブースにて展示されていた

「松山一投流」が昨日より一斉販売開始致しました。

かなりの注文を頂いており、あ~皆さんに早く使ってもらいたいな。と思うばかりです。

 

さて、そこで簡単に以前の撒き杓「松次郎一投流」と

リニューアルされた「松山一投流」の違いをご説明させて頂きます。


以前販売していた松次郎一投流がこちら!

そして今回登場した松山一投流がこちら!

まずは外観から簡単に。

・イメージを大胆に枯竹加工に変更。

熟練の職人技で作られた日本の美を最大限に出しています。

そしてなんとも所々に施されたロゴインパクトがすごい。

・サイズを4展開に変更。

今まで通り松次郎一投流の時に販売していた磯際や撒き餌打ちに使いやすい長さの530と630

が少し長めになって550と650で登場

新たに追加された750と820は今の時代に最も使用される超遠投用として追加されました。

立ったままで撒き餌打ちができ、遠浅などの超遠投も可能な長さです。

次に一投流の構造について

・グリップ部の上部に親指スポットを追加

通常の握り方で何度も撒き餌を続けると過剰な負担により手首から指が腱鞘炎に実際になったりします。

その為にも親指スポットに親指を当てた投げ方をすることで手首から指への負担を軽減。

またいちいちカップを確認しなくてもカップの方向がグリップを握るだけでわかるので早打ちなどにも対応が可能になりました。

・カップは全て以前の松次郎一投流の配合ありの中調サイズ(17cc 9.7g)に統一

全てのカップが配合用として対応可能となっています。

650は以前の630よりも、少しだけ張りのある中硬調型へ変更しています。

750、820に関しては遠投性能重視の硬調型です。

簡単にまとめますと、こういった違いとなっています。

やはり使用してみてそれ以外の違いがわかるかとも思っています。

会長もずっと楽しみに待っていました。

あれ?シロモッチこと城本さん?

MSTの製品が出来るには城本さんのアイデアと会長の助言をうまく融合させて仕上がっていきます。もっと釣り人が増えてくれるように真剣に話す2人。

昔は同じトーナメントで戦った相手。そのお話はこちらをクリック!

今は師匠と弟子。

そして同じ業界で働く仲間。

なんだか素敵です。

 

さて、皆様是非今年の磯釣りは松山一投流をお試しあれ~。

松山一投流の詳細はこちら!!